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大井川とは
「はばたきの森」のある大井川についての情報です。
特に近年問題となっている水の利用を中心にまとめました。
河川開発と水利用について Wikipedia 大井川 まずは基本的な情報から。他の河川に比べると開発史に詳しく、それだけ影響が大きかったと思われる。
国土交通省河川局大井川水系 PDF資料によれば水利用は発電用94%, 農業用5%, 水道用0.4%, 工業用0.3%などである。上流域の河床上昇、海岸侵食にも言及がある。
大井川広域水道企業団 昭和50年設立。川口発電所直下で最大約2.9t/sを取水、相賀浄水場を経て下流域周辺9市町に上水道用水を供給。最大約16万t/dayの処理能力。
大井川用水 同じく川口発電所直下で最大約40t/sを取水、神座分水工で左岸と右岸に分岐し8市2町に農業用水を供給。疎水百選にも選定。
大井川用水農業水利事業所 関東農政局のHP。農業用水の歴史がわかる。昭和44年完成、老朽化で大井川水路橋は平成19年付替え。10t/sが流れ、車両の交互通行が可能となった。
水力発電所大井川水系 大井川の水力発電所をダムを含めて写真付きで紹介。廃止された、地名、笹間渡の発電所も紹介されている。発電用には最大約73万t/sを使用。
大井川の清流を守る 大井川の清流を守る研究協議会のHP。周辺7市町が大井川用水や中流域の視察会など様々な活動をしています。
大井川流域委員会 国交省の整備計画を審議する委員会のページ。委員会のメンバーによる議事録も読める。
大井川水系の現状と課題 流域委員会の第一回目に提出された資料。良く整理されていて見易い。
書籍 大井川とその周辺 いずみ出版。1967年刊行。旧金谷町出身の浅井博士の労作。主に地理的アプローチから大井川を閉塞谷とし、歴史的文化的側面からも解明する。絶版中なので図書館で。
よみがえれ 大井川 静岡地理研究会編。大井川の開発の歴史、現状に詳しい。特に水利用について現地調査、アンケートを実施。写真や図表も豊富。
水の自然誌 河出書房新社。地球上の水の循環をわかりやすく解説。河川の流れでは簡易的な流量測定方法の解説もあり、非常に示唆に富む。
森林と人間 岩波新書。北大の先生による苫小牧市での都市林づくりの体験記。演習林内を流れる幌内川も蘇らせ市民の憩いの場所としたレポート。
ダムと日本 岩波新書。主に長良川の活動報告だが大井川についても若干の言及がある。行政側との交渉は興味深い。
レポート 大井川の清流を考える 流域に住む山田蔀(しとみ)さんのご紹介と大井川の清流を守る研究協議会の流域視察レポート。
その他 大井川漁業協同組合 鮎釣り情報が多い。
大井川流域ネットワーク 大井川流域の住民のパートナーシップを目指す。
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